ヤマハ発動機販売株式会社┃「YAMAHA PAS 2026」ティーン通学モデルの企画・実施
クライアント:ヤマハ発動機販売株式会社
期間:2012年~
| 目的 | 電動アシスト自転車「YAMAHA PAS」通学向け車種のティーン層及び親世代へ向けた ブランドの認知向上、実購買の促進 |
| 課題 | 電動アシスト自転車の通学需要拡大やブランドの指名買いに向けた購入導線の創出 |
| 施策 | キャスティング/LP・CM・カタログ制作/PR活動等を実施 |
「私たちのエネルギーは青春のためにある!」というキャッチコピーを軸に、
ブランドの枠を超えて、電動アシスト自転車の魅力をティーンとその家族に向け広く届けるべく、
クライアントとチームが一丸となり次年度(2026年PAS通学モデル)プロモーションの企画・実施に取り組みました。
*イメージキャラクター
昨年に引き続き、NHK連続テレビ小説を始めとした多数のドラマや映画に出演している女優「稲垣来泉さん」と、YouTube登録者およそ95万人を誇る注目のティーンクリエイター「ひまひまさん」を新たに加え2名キャスティング。
*新CM
「私たちを支えてくれる存在」篇 15秒(TVCM)
「くるみはやりたいことが多過ぎ」篇 30秒(WEB限定 縦型)
「恋に悩むひまひま」篇 30秒(WEB限定 縦型)
青春を全力で駆け抜ける学生を中心に、日々の通学をアシストしてくれる電動アシスト自転車「PAS」の存在と学生生活を温かく見守ってくれる家族の存在を重ね、
これらの支えを力に友達との時間や勉強、部活など、学校生活を全力で楽しみ成長する二人の姿を描きました。
TVCM本編は学生と家族の共感を目指し、SNSを中心に展開する縦型CMでは、サイドストーリーを描くことで、学生の共感をより深める工夫を施しました。
*WEBサイト/カタログ
本プロモーションで一貫して伝えている、「PAS」で通学をラクにすることで勉強やクラブ活動、遊びにエネルギーを注ぎ、全力で青春を楽しんでもらいたいという想いを込めて、
「電チャリ通学はじめよう、きっと毎日がもっと好きになる。」というメッセージコピーのもと、ティーンライクなトレンド感や大切な情報、そしてメーカーの想いを取り入れた制作を行いました。
*PR
認知拡大や話題化を目的に、プレスリリースでは「イメージキャラクター&新CM解禁」というエンタメを切り口に打ち出しました。
キャスティングやCMの世界観、構成意図など、丁寧に言語化し、メディア関係者がストーリーとして取り上げやすい構成に。
イメージキャラクター本人の発信を含む、教育・子育て・ティーンカルチャー系の媒体を中心に、
SNS拡散を見据えたタイミングとトーンで配信を行い、ブランドの想いと製品の魅力を多角的に発信しました。
*その他
今後も順次展開を予定しています。
<歴代イメージキャラクター>
その時々のブランド展開に寄り添いながら、ティーン層への訴求力を重視したタレントを弊社にてキャスティングいたしました。
※敬称略
2014年 舟山久美子
2015年 飯豊まりえ 横浜流星
2016年 飯豊まりえ
2017年 久間田琳加
2018年 久間田琳加 (※タイアップ楽曲:井上苑子「HeartBeat」)
2019年 久間田琳加(※タイアップ楽曲:井上苑子「はじまり」)
2020年 福山絢水 北出大治郎
2023年 柚来しいな 色葉ゆめ 小林希大(※タイアップ楽曲:井上苑子「シアワセ」)
2024年 柚来しいな MINAMI
2025年 稲垣来泉 小田惟真(THE SUPER FRUIT)
2026年 稲垣来泉 ひまひま
■通学向けモデルWEBサイト
https://www.yamaha-motor.co.jp/pas/teen/
<Staff>
Business Producer 久我美穂 Director 浅野陽子(AOI Pro.)
Business Producer 譲原梨花子 Producer 梅山智弘(AOI Pro.)
Assistant Producer 近藤雅 Production Manager 金庭未来(AOI Pro.)

